年収1,000万円で住宅ローンはいくら借りられる?

年収1,000万円の方が現実的に借入できる住宅ローン額は 約7,057万円(返済比率35%・銀行の審査金利3.5%・期間35年)。月々の返済額・買える物件価格レンジ・必要な頭金まで一気に確認できます。

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年収1,000万円の借入可能額(返済比率別)

返済比率借入可能額月返済上限備考
30%(厳格)約6,049万円¥250,000年収400万円未満のフラット35基準
35%(標準)約7,057万円¥291,667年収400万円以上の標準

※ 審査金利3.5%・35年・既存借入0円前提。実際は銀行・属性で変動します。

年収1,000万円・借入7,057万円の月々返済額(金利別)

金利タイプ金利月々返済総返済額総利息
変動(最安水準)0.4%¥180,088¥75,636,960¥5,066,960
変動(標準)0.6%¥186,325¥78,256,500¥7,686,500
10年固定1.5%¥216,074¥90,751,080¥20,181,080
フラット352.0%¥233,772¥98,184,240¥27,614,240

年収1,000万円・買える物件価格の目安

頭金別の物件価格レンジ(借入7,057万円 + 頭金 − 諸費用余裕):

頭金物件価格上限諸費用(約8%)必要な手元資金
0万円約7,057万円565万円565万円
200万円約7,257万円581万円781万円
500万円約7,557万円605万円1,105万円
1000万円約8,057万円645万円1,645万円
諸費用を11項目で精密試算 →仲介手数料・登免税・取得税まで一括計算

年収1,000万円での住宅ローン審査の注意点

1. 勤続年数:3年以上が目安、1年でも審査可能な銀行あり
2. 既存借入:自動車ローン・カードリボ・他の住宅ローンの月返済額を差し引いた額が借入可能額の上限
3. 信用情報:CIC・JICC・KSCに延滞履歴があると審査落ちの可能性
4. 完済時年齢:80歳までが上限。35歳→65歳=30年、40歳→65歳=25年が目安
5. 健康状態:団信加入できることが前提(持病があればワイド団信検討)

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